MECEの概念をカレー作りでマスター!論理的思考が劇的に変わる!
カレー坊や
カレーで学ぶビジネススキル
前回はロジカルシンキングの重要性と、MECEについて解説しました。
今回はロジカルシンキングを支えるもう一つの重要な要素である演繹法と帰納法について、カレー作りを例に詳しく解説します。
これらの方法を理解することで、より論理的な思考を身につけられます。
演繹法とは、一般から個別へ、つまり大前提から結論を導き出す思考法です。
このように、一般的に正しいとされる大前提から具体的な事例への結論を導き出すのが演繹法です。
帰納法とは、個別から一般へ、つまり具体的な事例から法則を見出す思考法です。
このように、複数の具体的な事例から一般的に当てはまる法則を見出すのが帰納法です。
演繹法と帰納法は、それぞれ特徴が異なり、状況に応じて使い分けることが重要です。
演繹法と帰納法をマスターするコツは以下のとおりです。
演繹法と帰納法はロジカルシンキングの基礎となる重要な考え方です。カレー作りという身近な例えを用いて、それぞれの違いと活用方法を解説しました。これらの考え方を意識することで、より論理的で創造的な思考ができるようになります。
次回以降の記事では、ロジックツリーやピラミッドストラクチャーといった、ロジカルシンキングを支える具体的な手法について詳しく解説していきます。
これらの手法を習得することで、皆さんの論理的思考力はさらに向上するでしょう。